同じ検索語を、現行の検索と改善後の検索に同時にかけています
左が現在のHIKOTA E-SHOPの挙動を再現したもの、右がご提案する改善後です。商品データは実際のものです。
現在のサイトは、担当の方が商品ごとに検索キーワードを手で登録することで精度を支えておられます(「ダイソン」で英字表記のDyson製品が正しく出ることから確認できます)。
ご提案は、その手作業を仕組みで肩代わりし、登録が追いつかない商品も拾えるようにするものです。
現行の検索(再現)
改善後の検索(ご提案)
左の「現行の検索」は、保存したHIKOTA E-SHOPのファイルからEC-CUBE 4.0系であることを確認したうえで、その標準の検索挙動
(商品名や商品説明などを横断した部分一致、関連度による並べ替えなし)を再現したものです。実際に保存されていた22件分の検索結果ページと
照合して、出てくる商品の96%が一致することを確認しています。
ただし、管理画面で商品ごとに登録できる「検索ワード」欄はサイトの画面に出力されないため取得できません。この欄が登録されている商品は、
実際のサイトではデモより多く見つかる可能性があります。正確な件数はPhase E0の診断で確認します。
AIコンシェルジュとの会話
お客様のご相談に対して、実際の商品データから根拠つきでご提案します。右側に、AIが内部で何をしたかを表示しています。
実データで測った、検索改善の効果
「その商品カテゴリに実際に登録されている商品」を正解として、現行の検索と改善後の検索を比べたものです。
いま、検索では見つけられない商品
カテゴリには登録されているのに、商品名にその語が入っていないため、現行の検索では表示されない商品です。
集計対象は、ローカルに保存したHIKOTA E-SHOPの商品ページ8,520件です。カテゴリは各商品ページのパンくずから取得しました。 「正解」はカテゴリ登録にもとづく機械的な判定であり、商品の分類自体の見直し余地はPhase E0の診断で別途確認します。